2008年03月14日

美術館へ子供へ連れて行く?

先日、久しぶりに美術館に行ってきました。悩んだのは「子供」を美術館の中に一緒に連れて3人で行くべきか、それとも母親と父親別々に行き、交互に子供の面倒を見るか?ということ。何しろまだ言葉も話せず、「あー!!」といつ叫ぶか分からない状況。どうも他の親たちは子供も一緒に美術館の中に連れて行っていたらしいですが、何しろ混んでいたので、やはり交互に行くことにしました。

その為、二人が見終わるのに3時間以上かかりましたが、子供が騒がないか、気にせずに見ることができました。子供は外で遊べるのがうれしかったらしく、ひたすら騒いでいました。もし、美術館の中に連れて行っていたらどうなったのだろう?と思いました。わたしが美術館の中に入っていたときには、ほとんど同年齢の子供はいませんでした。5,6才の子供を2,3人見かけましたが、やはり相当疲れているし、退屈そう。そりゃ、そうだろうな、と思わず同情してしまいました。

posted by 育児ライフと仕事 at 17:10 | 育児
2007年12月29日

仕事納めと自営業

昨日が仕事納めがという人も多いようです。今年はカレンダーの並びが連休を取りやすく、昨夜から今朝にかけて帰省が始まっていますね。長い連休なので、帰省ラッシュもかなりばらけているとのこと。そうはいっても、今日の始発のJR東海道新幹線は乗車率150%とのこと。リニアモーターカーが開通すれば、もっと楽になるのかな。高速道路もETCの夜間割引などの影響もあり、渋滞はおもったほどひどくはなさそうな気がします。それはさておき、うちは自営業で、まだ仕事中。学生、サラリーマンや人材派遣で働いている人は年末に短期バイトをする人も結構いますが、時間を見て自分も短期アルバイトならできるかな、などと余計なことを考えてしまいます。
posted by 育児ライフと仕事 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自営業
2007年10月19日

初めての育児は楽しい&難しい

初めての育児というのは楽しいものですが、やはり難しさも感じます。最近、息子もしっかりと歩けるようになり、頭から転ぶことはなくなってきました。以前は目を離すと後頭部から落ちることもあったのに、大した進歩です。初めてなので、余計にそう感じるのかもしれませんが、それだけでもかなり安心できます。

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posted by 育児ライフと仕事 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児
2007年10月12日

母親との食事はキャンセル 介護は疲れる

今日は母と妻と息子の4人で食事へ行く予定でしたが、母が体調を崩したため、中止に。母は祖母の介護をしていて、相当疲労が貯まっている様子。介護の必要な人が家族にいると、想像を絶するほどエネルギーを消耗します。大抵の場合は、介護をしている人が自分の生活を半分放棄する形で、身の回りの世話をします。介護士(こんな名前の資格だったかな?)や看護師が人手不足というのは見ていて、当然という気がしてきます。これだけきついのに給料が対して高くないというのでは、人が集まるはずもありませんね。

母も父と交代で祖母の介護をしていますが、やはり疲れている模様。特に痴呆が始まると、大変です。一人の人間を補助するには、3人ぐらいは必要ですね。そのように考えると、疲れて外食にも行きたくない、というのもうなずけます。

仕方ないので、家族3人で比較的質素にサイゼリヤでたらふく食べてきました。ピザにパスタにグラタン、etc。完全にオーバーカロリーです。痩せる必要があると数年前から言っているにもかかわらず、相変わらずカロリーコントロールできません。
posted by 育児ライフと仕事 at 00:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 育児
2007年09月11日

「育児なし」とパパ検定

「育児なし」という言葉は始めて聞きましたが、うまいことをいいます。それにしても「乳児ボツリヌス症」はわたしは知りませんでしたが、世の中のパパさんは皆さん知っているのでしょうか?

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「育児なし」と言われないように、パパ検定受けてみます?
9月11日14時48分配信 読売新聞

 あなたの「パパ力(ヂカラ)試します」――。試験を通して「父親」であることの楽しさをより多くの人に知ってもらおうと、父親の育児支援を行っているNPO法人「ファザーリング・ジャパン」(東京)は、来年3月、子育ての知識を問う検定(パパ検定)を実施する。

(省略)

未就学児の父親が対象で、幼児教育の専門家の協力を得ている。例えば、乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満児の離乳食にはハチミツは用いない方がいいといった「母親であれば常識」(安藤哲也代表理事)と思われる質問や、排せつ、アレルギーに関する質問など。


  
posted by 育児ライフと仕事 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児
2007年08月14日

育児はやはり大変だ

主夫・主婦業といっても育児をするかしないかで天と地ほどの違いが出るなあと最近実感します。

子供を持つ人は、子供がちっちゃい時は、仕事と育児を両立するのが非常に難しいです。保育園に預ければよいじゃないか、という人もいますが、子供がある程度の年齢に達するまでは子育てに専念したいと思っている人は多いものです。

我が家はダブル主婦に近い時期がありましたが、そんな家庭はまれでしょう。旦那が外で働いて、お嫁さんが家事と育児の両方を一人でやるという家庭も多いですが、特に母乳で子供を育てたいと思っているお母さんは母乳がなかなか出ない、子供が飲んでくれない、といった問題も出てきます。

 育児にのために取得可能な休暇を「育児休業」と呼びます。これは法律によって保障されている労働者が請求できる権利であり、1歳未満の子供を育てている人なら男女関係なしに誰でも取ることができます。とはいっても、男性が育児休暇を取るというのは現実的に考えれば、非常に確率としては低い話です。また、育児休業は、正社員だけでなく、パート、人材派遣、アルバイトにも適用されることになっています。
posted by 育児ライフと仕事 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 育児

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